

BNPパリバフェドカップ2009ワールドグループII 1回戦 「セルビア 対 日本」は2009年2月7日(土)〜8日(日)、ベオグラード(セルビア)にてセルビア初のホーム開催でした。約2万人収容の会場ベオグラードアリーナは熱狂的な観衆でいっぱい!日本テニス協会では、本サイトにて情報を提供いたします。
ライブスコア(日本語)はこちら。
7日(土曜日)から、セルビア、ベオグラードのベオグラード・アリーナで、フェドカップ・ワールドグループ2・1回戦、日本対セルビア戦が行われます。対戦に先立ち、6日(金曜日)に抽選会が行われ、5試合の組み合わせが決まりました。
日本は、シングルス、ダブルスとも、WTAランキングの順に杉山愛(単26位・複3位)と森田あゆみ(単86位・複66位)で対戦に臨みます。セルビアも順当にエレナ・ヤンコビッチ(単3位・複なし)、アナ・イバノビッチ(単8位・複なし)が起用されました。
日本代表チームが寺地コーチとともに練習を開始しました。いい雰囲気。練習の模様はギャラリーでご覧になれます。
2月7日・8日両日にセルビア・ベオグラードで開催される「フェドカップ2009 ワールドグループII 1回戦 日本対セルビア」で対戦する両国代表チームが開催地ベオグラードで記者会見を行いました。
セルビアチームはWTAランキング3位のエレナ・ヤンコビッチと8位のアナ・イワノビッチを擁し、対する日本は全豪ダブルスで準優勝を果たし好調のエース杉山愛(WTAランキング26位)と来月19歳になるホープ森田あゆみ(同86位)を中心にフェドカップで経験を重ねてきたチームが一丸となってあたります。
2月7、8日に女子の国別対抗戦、フェドカップが開催されます。昨年4月に有明で行われたワールドグループ・プレーオフでフランスに敗れ、ワールドグループ昇格を逃した日本チームは、今年は、ふたたびグループ2からのスタートとなります。日本の1回戦の対戦相手はセルビアで、開催地はベオグラードです。
日本チームのメンバーは、今年の全豪オープンでダブルス準優勝を手にした杉山愛(ワコール)、1月に自己最高ランキング76位をマークした森田あゆみ(キヤノン)、昨年のフェドカップ、クロアチア戦で勝負を決めた中村藍子(ニッケ)、フェドカップのダブルス戦績7勝1敗の藤原里華(北日本物産)の4選手です。
セルビアテニス協会は2月7日より開催されるフェドカップ ワールドグループII 1回戦『日本 対 セルビア』の代表選手に現在世界ランキング1位のエレナ・ヤンコビッチ選手と、同6位のアナ・イバノビッチ選手を選出したことを発表いたしました。ワールドグループIIのプレーオフを勝ち上がってきたセルビアチームですが、両選手が参加することで日本のワールドグループ昇格を阻む壁となる可能性が高まりました。

日本テニス協会は、2月7〜8日にセルビア・ベオグラードで行われる、フェドカップワールドグループ2部1回戦のセルビア戦の日本代表を発表しました。世界ランキング26位の杉山愛をはじめ、森田あゆみ、中村藍子、藤原里華が選ばれました。
対するセルビアは、世界ランク1位のエレナ・ヤンコビッチ、同5位のアナ・イバノビッチがいる強敵ですが、プレーオフ進出を期待したいです!
| [日本チーム] | |
|---|---|
| 杉山 愛 (ワコール) | (単26位、複6位) |
| 森田 あゆみ(キヤノン) | (単77位、複70位) |
| 中村 藍子 (ニッケ) | (単140位、複108位) |
| 藤原 里華 (北日本物産) | (単148位、複140位) |
※ランキングは2009年1月19日付
※出場選手はフェド杯の規則に基づき変更される可能性があります。
※フェドカップ・ワールドグループの対戦は、初日にシングルス2試合、2日目は対戦相手を入れ替えてシングルス2試合、引き続きダブルス1試合が行われ、先に3勝を挙げたチームの勝利です。
セルビア、ベオグラードのベオグラード・アリーナで、フェドカップ・ワールドグループ2・1回戦、日本対セルビア戦が開幕しました。第1日はシングルス2試合が行われ、シングルス1の杉山愛はアナ・イバノビッチに、シングルス2の森田あゆみもエレナ・ヤンコビッチに敗れ、日本は初日を0−2で終えました。
オープニングマッチは、杉山とイバノビッチが対戦。レシーブを選択したイバノビッチは、第1ゲームで杉山のサービスゲームをいきなりブレーク。杉山は第8ゲームをブレークし、4−4としましたが、第9ゲームをイバノビッチにふたたびブレークされ、4−5に。第10ゲームをキープしたイバノビッチが、6−4でファーストセットを先取しました。
フェドカップ・ワールドグループ2・1回戦、日本対セルビア戦は、最終日のシングルス2試合とダブルス1試合が行われました。日本は最初のシングルスで杉山愛がエレナ・ヤンコビッチに敗れ、通算3敗となり、セルビアに敗れました。
第2日、シングルス第3試合は、両チームのエース、杉山とヤンコビッチが対戦しました。過去の対戦成績は、ヤンコビッチの3勝0敗ですが、今年の全豪オープンで、杉山がヤンコビッチを苦しめているだけに、杉山の勝利が期待されました。
4月25日から行われるフェドカップ・ワールドグループ2・入れ替え戦、日本対ポーランド戦は、ポーランド北部の港市、グディニアで開催されることが決まりました。
フェドカップ日本代表の新監督に就任した村上武資(むらかみ・たけし)監督は、19日の記者発表で、「日の丸に誇りと強い意志を持って戦えるチームジャパンを作りたい。選手たちとの信頼関係を大切にしたい。つねにコミュニケーションを取りながら、信頼関係を作りたい」と抱負を語りました。
村上監督は、出場選手に関しては、「杉山愛(フリー)と森田あゆみ(キヤノン)の2人を軸に戦う予定」とし、残る2名の枠は「(ナショナルチーム)A、Bの両チームが候補。そのときの調子、コートサーフェス、ホームかアウェーかを考慮してそのときのベストメンバーを作りたい」と話しました。また、クルム伊達公子(エステティックTBC)、中村藍子(ニッケ)の両選手は、ツアーを優先したいとのことから、今回のチームには選出しない意向を示しました。
| 会場 | ポーランド、グディニア「Tenisowy Klub Sportowy Arka Gdynia」 |
|---|---|
| コート | アウトドア、レッドクレー |
| 開催日 | 2009年4月25日(土)〜26日(日) |
| 第1日 | 4月25日(土) | 12:00〜 | シングルス2試合 |
|---|---|---|---|
| 第2日 | 4月26日(日) | 11:00〜 | シングルス2試合、ダブルス1試合 |
2009年度のナショナルチーム・A、Bのメンバーが発表されました。4月のフェドカップ・ポーランド戦、5月のデビスカップ・ウズベキスタン戦を戦う日本代表のメンバーは、このナショナルチームのなかから選出されます。
| 杉山 愛 | フリー |
| 森田 あゆみ | キヤノン |
| 中村 藍子 | ニッケ |
| 米村 知子 | Asia Partnership Fund |
| クルム伊達 公子 | エステティックTBC |
| 藤原 里華 | 北日本物産 |
| 奈良 くるみ | 大阪産業大学附属高校 |
| 森上 亜希子 | ミキハウス |
※掲載順は2月2日のWTAランキング
昨日、ロンドンで「フェドカップ2009・ワールドグループ・プレーオフ」の組み合わせ抽選会が行われ、日本はアウェーでポーランドと対戦することが決まりました。開催日は4月25、26日、会場などの詳細は、まだ決定していません。
日本とポーランドが過去に対戦したのは、1974年にイタリアで開催されたワールドグループ・コンソレーションでの1回のみで、その時は日本がポーランドに勝っています。
出場選手は、両チームともにまだ発表されていませんが、ポーランドは、WTAランキング10位のアグニエシュカ・ラドワンスカを中心に、メンバーを構成すると予想されています。
アグニエシュカ・ラドワンスカは、89年3月6日生まれの19歳で、昨年は全豪オープン、ウィンブルドンでベスト8入りを果たし、8月には自己最高ランキング9位をマークしました。10月に有明で開催されたジャパンオープンでは、1回戦で中村藍子、2回戦でマリオン・バルトリ(フランス)を下し、ベスト8に進出しています。
※記事は主にJTA公式メールマガジン「テニスファン Tennis Fan」他を編集したものです。試合中の写真は「ギャラリー」でご覧になれます。また、写真等は「JTA公式ブログ」にも掲載されます。